雪の日のソーラーパネル

  • 投稿日:
  • by

雪の日のソーラーパネルの状況です。

DSC04434.JPG

ソーラーパネルは、発電時に「わずかな熱」を発します。したがって、少しの雪であれば、雪を通して入ってくる太陽光で発電を行い、その時の熱で雪が溶けるため、とくに心配をする必要はありません。太陽光パネルを「斜め」に設置して、たくさん雪が降ってもその「傾斜」で滑り落ちるように工夫しています。こうすることで、大雪が降ってもパネルの上に雪が積もることを防ぎ、発電効率に影響が出ないようになっているのです。